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2020年新卒採用(2020年3月卒業)
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バトンつながる
ニチイホームのチーム力TEAMWORK

出会い~ご入居編
ご入居後~最期の瞬間編

村井 謙

ニチイホーム石神井台 ホーム長

ホームの運営全般を担当し、運営方針の決定を行う。お客様、ご家族、職員、外部の協力会社、本社など、ホームに関わるあらゆる人と接点を持つ。

二階堂 兼士

ニチイホーム石神井台 ケアマネジャー

お客様のご要望やお身体の状況はもちろん、ご家族の意向や職員の見解も踏まえた、お客様がよりよい生活を送るための「ケアプラン」を立案。

川端 祐未

第一営業部 営業課 入居相談員

ホームへのご入居を検討しているお客様やご家族の相談にのり、生活習慣や健康状態を伺って、最も適したホームへご案内する。

※役職・所属名称は2018年10月の取材時のものです。

EPISODEつながるバトンエピソード

お客様からのご希望が


ホームへとつながるバトン

最初にバトンを持っているのは、お客様のご入居をサポートする入居相談員です。入居相談員は、お客様をホームへご案内する役目です。初めてホームを見学される際には、ホーム長が立ち会って直接ホームの特徴を説明することもありますし、ご入居の運びとなると、相談員とケアマネジャーがお客様との面談を行います。相談員が最初にお客様と出会うので、そこで得た情報をいかに明確にホームへと共有するかがカギです。
お好きな食べものや生活習慣、病歴、ご家族のご希望やお悩み…。ホームへのご案内・面談・ご入居と、それぞれアクションを起こす前に、知り得る情報をすべてホームと共有するようにしています。スムーズにバトンを渡すことが、お客様へのサービスの質を高めることに繋がります。

「ケアプラン」の質を高める


さまざまな視点

ケアマネジャーが作成する「ケアプラン」には、各職種からの意見が欠かせません。 自分ひとりの意見は、ひとつの見方でしかありません。 お客様のよりよい生活のためには、いろいろな視点からプランを練ることが大切です。入居相談員からの情報とご本人様、ご家族様の希望をもとに計画の素案を作成し、ホーム長や介護職、そして看護師の意見を踏まえ、ようやくひとつのケアプランが完成します。

各専門スタッフが多方面からお客様を見つめ、そしてプランを日々更新していくことで、お客様のよりよい生活を支えることができるのです。

知識を持ち寄って


お客様の力に

ある時入居中のお客様が、骨折のため入院されました。
長期間の入院で、足も弱ってしまい「もう歩行は難しい」と病院から言われてしまったのだと娘様からお伺いしました。
ホームの方が落ち着いて過ごせるというご希望もあり、退院後、お客様はホームに戻られました。
以前の元気なお客様に戻っていただけるよう、全員が力を合わせお客様をサポートしました。
病院とご家族とのパイプ役となり、ケアマネジャーはお身体の状態がよりよくなるようケアプランを再考案し、介護職や看護師は日々の生活をサポートする…。

さらに石神井台には機能訓練指導員もいるので、リハビリによるサポートにも注力しました。以前のようにお食事ができ、歩けるまでお元気になられたのは、チーム一丸となったからだと自負しています。

ご本人、ご家族の“想い”までホームへと届ける

ホームへのご入居は、
お客様とそのご家族にとって大きな生活の変化です。
本当は家族で一緒に暮らしたいけれど、
やむなくご入居を決める方もいらっしゃるでしょう。
入居相談員は、そんなご家族の想いまで汲み取り、
ホームへと伝えます。
それを受け、ホームのスタッフたちが、
お客様一人ひとりに寄り添ったサービスを形にしていくのです。