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2020年新卒採用(2020年3月卒業)
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大変なコト、本音トークINTERVIEW

本社―広報課

菅谷 友理子Yuriko Sugaya

経営管理本部 管理部 広報課


大学では福祉を専攻。「家族介護」という考え方に惹かれ、


2004年に入社し、ニチイホーム栗平へ配属される。


介護職、介護サブチーフ、生活相談員を経験した後、2015年に広報課へ。

My Work!

会社のよさをたくさんの人へ広めてゆく

会社の特徴やよさを社内外へ発信することが広報の仕事です。
広告物、広報誌の制作、メディア対応などを行っています。
目的に合わせてどんなツールをどのように展開するかを企画し、
広告代理店の方などと連携をしながら、制作物を形にしていきます。

大変なコト
ホームの魅力をどう引き出すか

お客様とそのご家族向けに、「えがお」という広報誌を制作しています。ホームの特色や職員の想い、ニチイケアパレスの考え方などを知っていただくためのものです。ホームで職員やお客様にお話を伺うことがあるのですが、何度経験しても、取材は難しいです。
70ヶ所以上あるホームは、ひとつとして同じものがありません。ホームのサービスも、職員の個性もすべて違います。このホームにしかないよさは何か、それをどう引き出すのか…ということをいつも考えています。そのため、取材の前にホーム長や職員たちと打ち合わせの機会をつくるようにしています。
ホームや職員の魅力を余すところなく伝えるため、実際のホームの雰囲気を知って、必要とあれば企画を見直してから取材に臨みます。

でも大丈夫!
その人が輝く一瞬を見逃さない

取材自体はライターやカメラマンに一任することが多いので、私は自然体で話してもらえるよう、「場」づくりとサポートに励みます。
お客様に取材をする時は、リラックスしていただけるよう声の大きさやトーンを相手に合わせることを意識しています。これは介護職の時に学んだことですね。
取材を終えて、「プロのカメラマンに撮影してもらうなんて生まれて初めて」「こんなことを話したのよ」とお客様が楽しそうに職員と話しているのを見ると、よいものを創らなくてはと気が引き締まります。私にとっては重ねていける取材でも、お客様や職員にとっては一生に一度の機会かもしれません。
その人の一番よいところを引き出せるよう、もっと工夫を重ねていきたいです。

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十人十色、自分らしいキャリアを描ける場所

介護の仕事というと、ホームでお客様と接しているイメージがあるかもしれませんが、それだけではありません。
私は長くホームで働いていたのですが、広報の仕事に興味を持って異動の希望を出しました。
そんなふうに、柔軟なキャリアを描くことができる会社です。一人ひとりの「なりたい」を叶えることのできる場所だと思います。

※役職・所属名称は2018年10月の取材時のものです。