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2020年新卒採用(2020年3月卒業)
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大変なコト、本音トークINTERVIEW

生活相談員

小野田 百愛Momoe Onoda

ニチイホーム三鷹Ⅱ番館 生活相談員


福祉系の大学で学び、学生時代から生活相談員の仕事に興味を持つ。


2015年に入社し、ニチイホーム立川へ配属される。


介護職として2年余り勤務した後、2017年に生活相談員へ。

My Work!

お客様・ご家族の希望を叶える為に

「生活相談員」という名前の通り、お客様の生活全般のご相談にのっています。
「お買い物へ行きたい」「こんなアクティビティがしたい」など要望をいただいて動くこともあれば、
お客様の言動から察することもあります。
また、ご家族とホームをつなぐパイプ役でもあるので、
日々のお客様の生活の様子などをご家族へ正確にお伝えしています。

大変なコト
お客様の気持ちを察する難しさ

生活相談員になったばかりの頃は、ホームのお客様全員に目を配ることがとても難しく感じました。
「ここへ行きたい」「これをしたい」と伝えてくださるお客様もいれば、お話しするのが苦手な方もいます。つい相談してくださるお客様にばかり目が向きがちなのですが、口に出さなくても、みなさん何かしらのご要望を持っているはずです。
お食事やアクティビティの様子など、お客様の暮らしを見つめて、「どんなことがお好きなのだろう」「変わったことはないかな」といつも考えています。

でも大丈夫!
どんな小さな変化も見逃さない

ある時、いつも元気にしていたお客様が、手すりの位置がわからず手を空振りさせているところを見かけました。「少し目が見えづらい」とのことなので病院への受診を調整したところ、検査結果は白内障でした。手術をするかどうか迷っていらっしゃったのですが、ご相談の末に受けることになりました。
手術後に、「あなたに相談してよかった。また世界が綺麗に見えるようになったわ」と笑ってくださった時は、本当にうれしかったです。
どんな些細な出来事も見逃さず、お客様の変化に敏感でいようと思ったきっかけになりました。

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職員も、お客様の家族の一員

入院されていたお客様がホームに帰ってきた際に、「ただいま」と涙を浮かべていたお顔が忘れられません。「やっぱりわが家が一番ね」とも話してくださり、とても温かな気持ちになりました。
ホームはわが家、そして職員のことを家族の一員のように思ってくださったら、こんなにうれしいことはありません。

※役職・所属名称は2018年10月の取材時のものです。